AI で作った資料の手直し

# HTML を直していて崩れたとき、元に戻す方法
執筆：UTNOA ｜ 情報確認日：2026-10-11

AI が作った HTML 資料を直していたら、レイアウトが崩れて元に戻せなくなった。崩れないための準備と、崩れたときの戻し方、最大100回まで元に戻せるツールで安心して試す方法を説明します。

HTML を直していて崩れたとき、元に戻す方法この記事の内容[直す前の準備](#section-1)

[崩れたときの戻し方](#section-2)

[UTNOA HTMLエディタなら、最大100回まで元に戻せる](#section-3)

[崩れにくい直し方](#section-4)

見出しの文字を直して保存したら、なぜか表が横にはみ出した。どこを触ったのか思い出せない。上書き保存してしまったので、元のファイルも残っていない。HTML の資料は、1か所の小さな変更で全体の見た目が変わることがあります。戻せない不安があると、直すこと自体をためらうようになります。

この記事では、HTML を直すときに崩れないための準備と、崩れたときの戻し方を説明します。

## 直す前の準備
元のファイルを複製しておきます。名前に「_元」を付けるなど、見分けられるようにします。

直すのは複製したほうにします。

1回にたくさん直さず、1か所直したら保存して確かめます。

## 崩れたときの戻し方

### テキストエディタで直していた場合
保存する前なら、テキストエディタの「取り消す」(Mac は command + Z、Windows は Ctrl + Z)で戻せます。保存して閉じたあとは戻せないので、複製しておいた元のファイルから、やり直します。

### Google ドライブに置いていた場合
Google ドライブに置いたファイルを、「版を管理」から新しい版としてアップロードして更新していた場合は、前の版を取り出せます。ファイルを右クリックして「ファイル情報」から「版を管理」を開きます。同じ名前で別のファイルとしてアップロードした場合は、元のファイルが別に残っています。

### 元のファイルが無い場合
AI に作ってもらった会話が残っていれば、同じ資料をもう一度出してもらえます。ただし、細かいところが前と変わることがあります。

## UTNOA HTMLエディタなら、最大100回まで元に戻せる
UTNOA HTMLエディタは、AI が作った HTML の資料を、コードを知らなくても画面の上で直して保存できる無料のツールです。試しに直してみて、気に入らなければ戻せることを大事にして作りました。

操作は最大100回まで元に戻せます。文章の直し、色や大きさの変更、まとまりの入れ替えも戻せます。

保存していない変更があるときは、閉じる前に確認します。

標準の保存は「別名で保存」です。元のファイルを残したまま、直したファイルを別に保存できます。対応するブラウザでは、元のファイルへの上書きもできます。

開いたファイルはパソコンの中だけで処理し、UTNOA を含め、どこにも送信しません。

右のパネルで見た目を変える。気に入らなければ元に戻せる右のパネルで見た目を変える。気に入らなければ元に戻せる
## 崩れにくい直し方
文章を直すときは、文字だけを変え、改行やタグを増やさないようにします。

大きさや横幅を変えるときは、少しずつ変えて、画面の幅を変えても崩れないか確かめます。

保存したら、スマートフォンの幅でも一度開いて確かめます。

元の資料の形のまま保存する方法は、[AI が作った HTML を、見た目を崩さずに保存する方法](/column/ai-html-save-keep-layout/)で説明しています。

## AIが作った資料を、頼み直さずに直す。
UTNOA HTMLエディタは、AIが作ったHTMLの資料を、画面の上で選んで直して保存できる無料のツールです。開いたファイルは、どこにも送りません。

[HTMLエディタのページを見る](/html-editor/?src=column)[ほかのツールを見る](/tools/?src=column)作った理由は、[HTMLエディタを作りました](/column/html-editor-story/)に書いています。
