社員が使うサイドパネル
画面を行き来する手間を減らす
資料やメールを開いたまま、日程調整・ファイルの共有確認・メモ・ToDoを操作。必要な作業を、Chromeの画面の右側で進められます。Geminiでは自分のGemを、Gemini Notebookでは自分のノートブックをすぐ呼び出せます。
社員向けの機能を見るChromeのサイドパネルで、
日程調整・共有の確認・メモ・ToDoを。
管理者のログ確認・点検まで、ひとつのサービスで。
カード登録不要 / 自動で有料契約に切り替わりません
Google Workspaceを、
社員にも、管理者にも使いやすく。
いつものGoogle Workspaceに、日々の操作を助けるサイドパネルと、
セキュリティを確認する管理画面を加えるサービスです。
社員が使うサイドパネル
資料やメールを開いたまま、日程調整・ファイルの共有確認・メモ・ToDoを操作。必要な作業を、Chromeの画面の右側で進められます。Geminiでは自分のGemを、Gemini Notebookでは自分のノートブックをすぐ呼び出せます。
社員向けの機能を見る管理者が使う管理画面
不審なログインやファイルの共有変更など、Google Workspaceの操作の記録をまとめて確認。セキュリティの点検と、結果の記録に使えます。
管理者向けの機能を見るこの2つの機能を、Google Workspace 1環境ごとの定額料金ですべて利用できます。
予定を確かめる。メモを探す。元の資料に戻る。
この小さな往復には、操作する時間と、仕事の続きを思い出す時間がかかります。
アプリ・Webサイトをまたぐ業務の調査
大手3社・137人を対象にした調査で見られた、業務全体の負担です。(Harvard Business Review掲載・2022年)
カレンダー・ドライブ・Keep・ToDoを、Chromeの右側に。Geminiでは自分のGemを、Gemini Notebookでは自分のノートブックを一覧に。
いま見ているページを開いたまま、必要な操作を進められます。
カレンダーの左側で選んだメンバーと、全員が空いている時間を2週間分表示。ひとりで入れた作業の予定を空き時間として数え、会議を入れられる候補を増やします。
選んだメンバーに合わせて、2週間分の候補を表示。会議の長さや探す時間帯も変えられます。
【社内】【社外】【移動】、ほかの参加者がいる予定、不在を「埋まり」として扱います。目印の言葉は会社に合わせて設定できます。
見つかった時間を押すと、ゲストが入った予定の作成画面へ。参加者をもう一度選び直す手間を減らします。
予定の詳細が見えない相手は、埋まっている時間で判定。共有されている情報の範囲で日程を探します。
選んだファイルやフォルダの共有先・権限を、パネルに一覧で表示。相手を追加する、権限を変える、共有を外す操作まで、同じ場所で進められます。
個人・グループの共有先と、閲覧者・編集者などの権限を一覧表示。社外への共有やリンクの公開範囲も確認できます。
名前やメールアドレスから相手を探して追加。許可された連絡先・会社のディレクトリから候補を表示します。
共有先を選んで権限を変更したり、共有を外したりできます。本人の権限と会社の共有設定の範囲内で操作します。
置く書類、名前の付け方、担当者など、会社で決めたルールを表示。保存する前に、置き場所の決まりを確認できます。
メールや資料を開いたまま、横でKeepのメモを探す・書く・直す。必要な内容はその場でコピーして、メールや資料にそのまま使えます。
打ち合わせの要点や、資料を読んで気づいたことをすぐメモ。書いた内容は、そのままGoogle Keepに保存されます。
メモを検索して取り出し、ラベルで整理。必要な情報を探すためにKeepのタブへ移る手間を減らします。
メモの内容をそのままコピー。メールの返信や資料の下書きに、すぐ貼り付けられます。
Google ToDo リストのタスクを、いま見ている資料の横で追加・更新。全リストを横断して探し、期限・詳細を入れ、終わったらチェックできます。
仕事や案件ごとに分けたリストを横断して検索。どこに書いたかを思い出す時間を減らします。
会議で決まったことを、資料を見ながらタスクに追加。やることだけでなく、期限や具体的な手順も残せます。
予定が変わったら内容を直し、終わったら完了に。Google ToDo リストと同じタスクを、パネルから扱えます。
Geminiの左の一覧に、自分で作ったGemを表示。Gemini Notebookでノートブックを開いているときは、右のパネルに自分のノートブックを一覧で出し、押せばすぐに切り替わります。
Gemの管理画面を開かなくても、自分で作ったGemがGeminiの左に並びます。押せば、そのGemとの会話がすぐに始まります。
よく使うGemとノートブックは固定して、いちばん上に置けます。
Gemini Notebookで、最近開いた順に並び、名前でも探せます。押すと、ページを読み込み直さずに切り替わります。
「誰が、いつ、何をしたか」を、5種類のログから確認。
気になる操作を探し、セキュリティの点検結果をレポートに残せます。
たとえば、見積書の共有先が変わったとき。ファイル名で記録を絞り込み、変更した人・日時・操作の内容を確認できます。
管理者のGoogleアカウントで接続。「Googleから取得」を押すと、指定した期間の操作の記録を読み込みます。
サービスやファイル名、操作した人で検索。共有の変更や不審なログインなど、確認したい記録を探せます。
取得したログを「先に確認すること」「確認対象」に整理。Google ドキュメントとして御社のドライブへ保存できます。
Google Workspaceの管理者権限が必要です。取得できるログ・期間・項目は、Google Workspaceのエディション・権限・設定によって異なります。
表示するのは、取得した期間内の操作の記録です。現在の共有先をすべて調べる機能や、画面を閉じている間の常時監視ではありません。取得できていない範囲や理由も表示し、0件と安全を区別します。
会社のドメイン、オーナーのGoogle本人ID、契約状態、決済事業者の参照ID、会社ルールのDriveファイルIDは、UTNOAが契約・利用許可のため管理します。
費用対効果
確認の往復を1日5分減らせた場合、月に1時間40分をほかの仕事へ。
人数と削減時間を変えて、利用料を引いた価値まで比べられます。
+2,300円相当/月
5分 × 20日 ÷ 60分 × 1,500円 = 2,500円相当
20,000円 ÷ 100人 = 200円/人・月
100人の会社全体では
同じ条件で計算した、月契約の試算100人で使うなら、1人1日約24秒の短縮で、月額利用料に相当します。
Google Workspace 1環境あたりの金額です。
ユーザーごとの課金ではありません。
税込 22,000円
カード決済で、毎月お支払い
税込 242,000円・一括払い
カード決済・見積書/請求書払いに対応
月契約12か月分より、20,000円おトク
1つのGoogle Workspace環境全体の料金です。社員パネル・管理画面をすべて含み、利用人数による追加料金はありません。上の換算額は月契約20,000円を人数で割り、1円未満を切り上げたものです。
Google Workspace等のライセンス料金は別途。月契約はカード決済で利用できます。年契約はカード決済、または見積書・請求書によるお支払い(一括払い)に対応します。有料契約は自動更新。解約すると次回の更新から請求されません。支払済み料金の返金はありません。詳しい契約条件 →
Google Workspaceの特権管理者のアカウントで管理画面にログインし、「30日間のトライアルを始める」を押すと、その場で始まります。
Googleアカウントで接続し、会社の設定をします。社員は拡張機能を追加してログインするだけです。
開始から30日間、無料でお使いいただけます。継続する場合は月契約・年契約を選択し、ご契約後は月ごと・年ごとに更新します。トライアルにカード登録は不要で、自動で有料契約に切り替わりません。
Chrome に Workspace Assist の拡張機能を追加し、会社の Google アカウントでログインするだけです。会社で契約していれば、同じドメインの社員は招待なしで使えます。一度ログインすれば、ブラウザのログインが続くあいだは、毎回ログインし直す必要はありません。
題名の先頭に【社内】【社外】【移動】が付いた予定、ほかの参加者がいる予定、不在の予定を「埋まり」として数え、ひとりで入れた作業の予定などは空きとして扱います。目印にする言葉と、探す時間帯は変えられます。予定の詳細が見えない相手は、埋まっている時間だけで判定します。
Keep のメモ、ToDo、予定、ファイルの情報、監査ログなどの業務データは、お客様のブラウザから Google へ直接アクセスして処理し、UTNOA のサーバーには送信・保存しない設計です。一方、会社のドメイン、オーナーの Google 本人 ID、契約状態、決済事業者の参照 ID、会社ルールの Drive ファイル ID は、利用許可と契約管理のため UTNOA 側で管理します。
読むのは、Gem の名前と色、Gemini Notebook の自分のノートブックの名前・絵文字・最後に開いた日時だけです。Gem の指示や、ノートブックのソース・会話は読みません。読んだ名前はお使いの Chrome の中だけに置き、UTNOA には送りません。使うかどうかは、社員がパネルの設定で選べます。
いいえ。機能は1つで、社員のパネルと管理者の管理画面を同じ料金に含みます。選べるのは、月契約か年契約かだけです。
社員のパネルで使うカレンダー・Keep・ToDo は、Business Starter にも含まれるアプリです。管理者の管理画面は、対応する基本のログが利用の対象です。取得できる記録・期間・項目は、Google 側の仕様、管理権限、サービスの設定によって異なります。
いいえ。ブラウザで利用している間に取得・判定します。24時間の監視や、画面を閉じている間の自動通知は提供していません。
いいえ。カードの登録は不要で、トライアルが終わっても自動で有料契約に切り替わることはありません。続ける場合だけ、月契約か年契約をお選びいただきます。
いいえ。未取得、一部だけ取得、権限不足、対象の記録がない状態は、それぞれ違います。取得の範囲と状態の表示をあわせて確認してください。
Google Workspace の特権管理者のアカウントで管理画面にログインし、「30日間のトライアルを始める」を押すと、その場で始まります。お申し込みや待ち時間はありません。特権管理者のアカウントがお手元にない場合は、お申し込みフォームから送っていただければ、開始手順をメールでご案内します。
月契約・年契約とも、いつでも解約のお手続きができます。解約すると次の更新日からは請求されず、それまでの期間は引き続きご利用いただけます。お支払い済みの料金は、日割り・月割りを含めて返金いたしません。有料のお申込みの前に、30日間の無料トライアルでお試しください。