Workspace Assist

Google Workspaceを
もっと使いやすく。

Chromeのサイドパネルで、
日程調整・共有の確認・メモ・ToDoを。
管理者のログ確認・点検まで、ひとつのサービスで。

カード登録不要 / 自動で有料契約に切り替わりません

Workspace Assistいつもの仕事に、もうひとつの使いやすさ。
いまの画面の横で、仕事が進む。操作イメージ
30日間無料で試せる人数の上限なし1環境ごとの定額社員も、管理者もすべて同じ料金

Workspace Assistとは

Google Workspaceを、
社員にも、管理者にも使いやすく。

いつものGoogle Workspaceに、日々の操作を助けるサイドパネルと、
セキュリティを確認する管理画面を加えるサービスです。

社員が使うサイドパネル

画面を行き来する手間を減らす

資料やメールを開いたまま、日程調整・ファイルの共有確認・メモ・ToDoを操作。必要な作業を、Chromeの画面の右側で進められます。Geminiでは自分のGemを、Gemini Notebookでは自分のノートブックをすぐ呼び出せます。

社員向けの機能を見る

管理者が使う管理画面

ログから、確認が必要な操作を探す

不審なログインやファイルの共有変更など、Google Workspaceの操作の記録をまとめて確認。セキュリティの点検と、結果の記録に使えます。

管理者向けの機能を見る

この2つの機能を、Google Workspace 1環境ごとの定額料金ですべて利用できます。

画面を切り替えるたびに、
仕事の流れも、途切れている。

予定を確かめる。メモを探す。元の資料に戻る。
この小さな往復には、操作する時間と、仕事の続きを思い出す時間がかかります。

仕事を把握し直す時間は、勤務時間の約9% HBR掲載の大手3社・137人の調査。青い部分はアプリやWebサイトの切り替え後に仕事を把握し直す時間の約9%、薄い部分はその他の時間の約91%。 勤務時間の 約9%
切り替え後に、仕事を把握し直す時間

アプリ・Webサイトをまたぐ業務の調査

画面の切り替え約1,200回/日
仕事を把握し直す時間4時間弱/週

大手3社・137人を対象にした調査で見られた、業務全体の負担です。(Harvard Business Review掲載・2022年)

Workspace Assistは、この中の
「予定・メモ・ToDo・共有先を確かめに行く往復」を減らすためのサービスです。

社員向けの機能

カレンダー・ドライブ・Keep・ToDoを、Chromeの右側に。Geminiでは自分のGemを、Gemini Notebookでは自分のノートブックを一覧に。
いま見ているページを開いたまま、必要な操作を進められます。

01 カレンダー

「全員が会える時間」が、
その場で見つかる。

カレンダーの左側で選んだメンバーと、全員が空いている時間を2週間分表示。ひとりで入れた作業の予定を空き時間として数え、会議を入れられる候補を増やします。

カレンダーを見ながら、参加者全員の空き時間をパネルで確認画面を拡大 ↗
01全員の空き時間をまとめて表示

選んだメンバーに合わせて、2週間分の候補を表示。会議の長さや探す時間帯も変えられます。

02動かせる作業の予定も候補に

【社内】【社外】【移動】、ほかの参加者がいる予定、不在を「埋まり」として扱います。目印の言葉は会社に合わせて設定できます。

03候補を押して、予定を作成

見つかった時間を押すと、ゲストが入った予定の作成画面へ。参加者をもう一度選び直す手間を減らします。

04見える情報に合わせて判定

予定の詳細が見えない相手は、埋まっている時間で判定。共有されている情報の範囲で日程を探します。

管理者向けの機能

「誰が、いつ、何をしたか」を、5種類のログから確認。
気になる操作を探し、セキュリティの点検結果をレポートに残せます。

共有を変えた人・日時を確認

見積書の共有先・公開範囲を変更した人と日時を確認画面を拡大 ↗

たとえば、見積書の共有先が変わったとき。ファイル名で記録を絞り込み、変更した人・日時・操作の内容を確認できます。

取得できるログと、確認できること

ログイン
Googleが不審と判定したログイン、ログインの失敗、2段階認証の無効化、パスワードの変更。
管理者の操作
管理者権限の付与・解除、ユーザーの作成・削除・停止、サービス設定の変更。
ドライブ
共有先・公開範囲の変更、共有ドライブのメンバー変更、ダウンロード、ゴミ箱への移動・完全な削除。
外部アプリ
外部アプリへのアクセス許可と、許可の取り消し。
Google グループ
メンバーの追加・削除、公開範囲の変更、グループの作成。
  1. 期間を選んで、ログを取得

    管理者のGoogleアカウントで接続。「Googleから取得」を押すと、指定した期間の操作の記録を読み込みます。

  2. 気になる操作を絞り込む

    サービスやファイル名、操作した人で検索。共有の変更や不審なログインなど、確認したい記録を探せます。

  3. 点検レポートを残す

    取得したログを「先に確認すること」「確認対象」に整理。Google ドキュメントとして御社のドライブへ保存できます。

利用に必要なもの・確認できる範囲

Google Workspaceの管理者権限が必要です。取得できるログ・期間・項目は、Google Workspaceのエディション・権限・設定によって異なります。

表示するのは、取得した期間内の操作の記録です。現在の共有先をすべて調べる機能や、画面を閉じている間の常時監視ではありません。取得できていない範囲や理由も表示し、0件と安全を区別します。

データの扱い

メモ・予定・ファイル情報・監査ログなどの業務データは、ブラウザからGoogleへ直接アクセスして処理。UTNOAのサーバーには送信・保存しない設計です。

データの扱いを詳しく見る →
御社のブラウザパネル・管理画面
⇄
Google Workspace御社の環境

会社のドメイン、オーナーのGoogle本人ID、契約状態、決済事業者の参照ID、会社ルールのDriveファイルIDは、UTNOAが契約・利用許可のため管理します。

費用対効果

1日5分の積み重ねが、
1人、月2,500円相当。

確認の往復を1日5分減らせた場合、月に1時間40分をほかの仕事へ。
人数と削減時間を変えて、利用料を引いた価値まで比べられます。

試算モデル確認・切り替えに1日10分かかるケース。
減らせた時間を、月20日・時給1,500円で金額に換算します。
人
5分
0分10分

サービス利用料は会社全体で
月20,000円(税抜)
料金・契約条件を見る →

金額は、空いた時間を時給換算した価値です。人件費の支払額が減る計算ではありません。

確認・切り替えに使う時間

1人・1日

時間の価値と利用料を比べる

1人・1か月/税抜
利用料を引いた、1人あたりの価値

+2,300円相当/月

1人あたりに生まれる時間1時間40分/月

5分 × 20日 ÷ 60分 × 1,500円 = 2,500円相当
20,000円 ÷ 100人 = 200円/人・月

100人の会社全体では

同じ条件で計算した、月契約の試算
ほかの仕事に使える時間約167時間/月
利用料を引いた時間の価値+230,000円相当/月

100人で使うなら、1人1日約24秒の短縮で、月額利用料に相当します。

料金

Google Workspace 1環境あたりの金額です。

ユーザーごとの課金ではありません。

月契約

20,000円/月/環境(税抜)

税込 22,000円

カード決済で、毎月お支払い

参考:1人あたりの月額換算 200円(税抜)

1つのGoogle Workspace環境全体の料金です。社員パネル・管理画面をすべて含み、利用人数による追加料金はありません。上の換算額は月契約20,000円を人数で割り、1円未満を切り上げたものです。

Google Workspace等のライセンス料金は別途。月契約はカード決済で利用できます。年契約はカード決済、または見積書・請求書によるお支払い(一括払い)に対応します。有料契約は自動更新。解約すると次回の更新から請求されません。支払済み料金の返金はありません。詳しい契約条件 →

ご利用の流れ

01

管理画面ですぐに開始

Google Workspaceの特権管理者のアカウントで管理画面にログインし、「30日間のトライアルを始める」を押すと、その場で始まります。

02

管理者が接続・設定

Googleアカウントで接続し、会社の設定をします。社員は拡張機能を追加してログインするだけです。

03

30日間のトライアル後にご契約

開始から30日間、無料でお使いいただけます。継続する場合は月契約・年契約を選択し、ご契約後は月ごと・年ごとに更新します。トライアルにカード登録は不要で、自動で有料契約に切り替わりません。

よくあるご質問

社員は、何をすれば使えますか?

Chrome に Workspace Assist の拡張機能を追加し、会社の Google アカウントでログインするだけです。会社で契約していれば、同じドメインの社員は招待なしで使えます。一度ログインすれば、ブラウザのログインが続くあいだは、毎回ログインし直す必要はありません。

カレンダーの空き時間は、どう決まりますか?

題名の先頭に【社内】【社外】【移動】が付いた予定、ほかの参加者がいる予定、不在の予定を「埋まり」として数え、ひとりで入れた作業の予定などは空きとして扱います。目印にする言葉と、探す時間帯は変えられます。予定の詳細が見えない相手は、埋まっている時間だけで判定します。

メモや予定、ログなどのデータは、UTNOA に送られますか?

Keep のメモ、ToDo、予定、ファイルの情報、監査ログなどの業務データは、お客様のブラウザから Google へ直接アクセスして処理し、UTNOA のサーバーには送信・保存しない設計です。一方、会社のドメイン、オーナーの Google 本人 ID、契約状態、決済事業者の参照 ID、会社ルールの Drive ファイル ID は、利用許可と契約管理のため UTNOA 側で管理します。

Gemini の Gem や Gemini Notebook のノートブックの中身は、読まれますか?

読むのは、Gem の名前と色、Gemini Notebook の自分のノートブックの名前・絵文字・最後に開いた日時だけです。Gem の指示や、ノートブックのソース・会話は読みません。読んだ名前はお使いの Chrome の中だけに置き、UTNOA には送りません。使うかどうかは、社員がパネルの設定で選べます。

社員向けの機能だけ、管理者向けの機能だけを契約できますか?

いいえ。機能は1つで、社員のパネルと管理者の管理画面を同じ料金に含みます。選べるのは、月契約か年契約かだけです。

Business Starter でも使えますか?

社員のパネルで使うカレンダー・Keep・ToDo は、Business Starter にも含まれるアプリです。管理者の管理画面は、対応する基本のログが利用の対象です。取得できる記録・期間・項目は、Google 側の仕様、管理権限、サービスの設定によって異なります。

画面を閉じている間も監視されますか?

いいえ。ブラウザで利用している間に取得・判定します。24時間の監視や、画面を閉じている間の自動通知は提供していません。

トライアルのあと、自動で料金がかかりますか?

いいえ。カードの登録は不要で、トライアルが終わっても自動で有料契約に切り替わることはありません。続ける場合だけ、月契約か年契約をお選びいただきます。

0件と表示されたら、問題がないということですか?

いいえ。未取得、一部だけ取得、権限不足、対象の記録がない状態は、それぞれ違います。取得の範囲と状態の表示をあわせて確認してください。

トライアルはどうやって始めますか?

Google Workspace の特権管理者のアカウントで管理画面にログインし、「30日間のトライアルを始める」を押すと、その場で始まります。お申し込みや待ち時間はありません。特権管理者のアカウントがお手元にない場合は、お申し込みフォームから送っていただければ、開始手順をメールでご案内します。

解約や返金はどうなりますか?

月契約・年契約とも、いつでも解約のお手続きができます。解約すると次の更新日からは請求されず、それまでの期間は引き続きご利用いただけます。お支払い済みの料金は、日割り・月割りを含めて返金いたしません。有料のお申込みの前に、30日間の無料トライアルでお試しください。

30日間無料トライアル

カード登録不要。自動で有料契約に切り替わることはありません。

拡大した操作画面
左右にスクロール

操作画面