サービスの利用条件

利用規約

制定日:2026年6月 / 最終改定日:2026年10月18日(改定後の内容は2026年11月1日から適用します)

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、UTNOA(個人事業・運営責任者 小川 夢桜。以下「運営者」といいます)が提供する支援サービス(Google Workspace 活用支援・生成AI 導入・活用支援・SITE/DAYS(ホームページの制作・更新)・継続サポート)とツール(Workspace Check・Workspace Assist・Workspace Board・HTMLエディタ・LocalVoice)(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。個別の見積書・契約書等で合意した条件が本規約と異なる場合は、当該個別条件を優先します。

第2条(定義)

本規約において用いる主な用語の定義は、次のとおりとします。

第3条(利用登録・アカウント)

利用者は、運営者の定める方法により利用を申し込むものとします。アカウントを利用するツールについては、以下の管理条件を適用します。利用者は、自己の責任においてアカウント情報を適切に管理し、第三者に利用させ、または貸与・譲渡してはなりません。アカウントの管理不十分に起因する損害について、運営者は責任を負いません。運営者は、登録内容に虚偽がある場合等、相当の理由があるときは利用登録を承認しないことがあります。

第4条(料金及び支払方法)

利用者は、本サービスの利用にあたり、運営者が見積書または契約書等で事前に提示した料金を、合意した方法および時期に支払うものとします。キャンセル・中途解約・返金の条件は、お申込み前に提示する個別条件によるものとします。支払いを遅延した場合、運営者は本サービスの提供を停止することがあります。ツール(Workspace Check・Workspace Assist・Workspace Board・HTMLエディタ)の料金・支払方法・支払時期・解約は、各ツールのページ・お申し込みの画面および特定商取引法に基づく表示に定めるとおりとします。ツールの有料の契約は、利用者が解約の手続きをするまで、同じ期間で自動的に更新されます。利用者はいつでも解約の手続きができ、解約すると次の更新日以降の料金は発生しません。請求書払いの年契約は、更新日の30日前までに更新しない旨の連絡がない場合、次の1年分を請求します。支払済みの料金は、法令に定めがある場合または運営者の責めに帰すべき事由による場合を除き、返金しません。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 運営者または第三者の知的財産権・プライバシー・その他の権利を侵害する行為
  3. 本サービスのサーバーやネットワークに過度の負荷をかける行為、または不正アクセスを試みる行為
  4. 本サービスを通じて取得した情報を不正に利用する行為
  5. 運営者が提供する本サービスの運営を妨害する行為
  6. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第6条(本サービスの提供の停止・変更)

運営者は、システムの保守点検、障害、天災等のやむを得ない事由が生じた場合、利用者への事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止・中断することがあります。また運営者は、利用者への事前の通知のうえ、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。これらに起因して利用者に生じた損害について、運営者は本規約に別途定める場合を除き責任を負いません。

第7条(知的財産権)

本サービスおよび本サービスに含まれるソフトウェア・デザイン・商標等に関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。利用者は、本サービスの利用に必要な範囲を超えて、これらを複製・転用・改変してはなりません。ただし、オープンソースのライセンスで配布するソフトウェア(HTMLエディタの Chrome 拡張版は AGPL-3.0-or-later、LocalVoice は MIT License)は、それぞれのライセンスの条件が優先します。「UTNOA」の名称とマークは、ライセンスの対象に含みません。利用者が本サービスに提供したデータの権利は利用者に帰属します。成果物の利用の条件は、見積書・契約書等で定めるところによります。

第8条(免責事項)

  1. 運営者は、本サービスで提供する助言・成果物・ツールの正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性を保証するものではありません。生成AI による出力を含め、利用者は内容を自己の責任において確認・判断のうえ利用するものとします。
  2. 運営者は、Google その他の第三者が提供するサービスまたは API の障害、仕様の変更、提供の終了により利用者に生じた損害について、責任を負いません。ただし、運営者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。

第9条(損害賠償の上限)

  1. 運営者が本サービスに関して利用者に損害を賠償する責任を負う場合、運営者が賠償する範囲は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られ、その額は、損害の原因となった本サービスの契約金額(年契約は年額、月契約は月額、単発の支援は見積書または契約書に定めた金額)を上限とします。この上限は、運営者の過失が軽過失か重過失かにかかわらず適用します。ただし、運営者の故意による損害には適用しません。
  2. 前項の規定にかかわらず、利用者が消費者契約法に定める消費者である場合、前項は運営者の軽過失による損害にのみ適用し、運営者の故意または重過失による損害には適用しません。

第10条(安全管理と事故の対応)

  1. 運営者は、本サービスにおいて取り扱う利用者の情報について、漏えい、滅失またはき損を防ぐため、合理的な安全管理の措置を講じます。
  2. 運営者は、本サービスに関して利用者の情報の漏えい等の事故が発生し、またはそのおそれがあることを知ったときは、速やかに利用者に通知し、原因の調査と再発の防止に努めるとともに、利用者の対応に合理的な範囲で協力します。

第11条(利用者データの取扱い)

運営者は、本サービスの提供にあたり取得する利用者の個人情報および利用データを、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。

第12条(秘密保持)

利用者および運営者は、本サービスに関して知り得た相手方の技術上・営業上の秘密を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示・漏えいせず、本サービスの目的以外に使用しないものとします。ただし、公知の情報、第三者から正当に取得した情報、法令に基づき開示を求められた情報はこの限りではありません。本条の義務は、本サービスの利用が終了した後も3年間存続します。

第13条(反社会的勢力の排除)

利用者および運営者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力に該当しないこと、およびこれらと関係を有しないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約します。相手方がこれに違反した場合、何らの催告を要せず、本サービスの利用契約を解除することができます。

第14条(地位の譲渡)

運営者は、本サービスにかかる事業を第三者(運営者が設立する法人を含みます)に譲渡した場合、本規約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに利用者の情報を、その事業の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。

第15条(規約の変更)

運営者は、本規約を変更する場合、変更後の内容と効力の発生日を、効力の発生日より前に本サービス上への掲示その他の適切な方法でお知らせします。変更後の本規約は、お知らせした効力の発生日から効力を生じるものとし、効力の発生日以後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第16条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して運営者と利用者との間で紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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