チームで使う共有ボード
誰が・いつまでに・どこまで進んだかを共有
部署や案件ごとにボードを作り、Google グループやメールアドレスで共有。カンバン・一覧・ガントを切り替えて、担当者・期限・進捗率・確認待ちを1つの画面で見られます。
チームで使う機能を見る担当・期限・進捗を、チームで1つのボードに。
カンバン・一覧・ガントで仕事の流れが見え、
自分の担当は、いつもの Google ToDo にも入ります。
カード登録不要 / 自動で有料契約に切り替わりません

Google ToDoを、
チームで使えるボードに。
Google Workspace のアカウントのまま使える、チームのタスク管理サービスです。
タスクと変更の記録は、御社の Google ドライブのスプレッドシートに保存します。
チームで使う共有ボード
部署や案件ごとにボードを作り、Google グループやメールアドレスで共有。カンバン・一覧・ガントを切り替えて、担当者・期限・進捗率・確認待ちを1つの画面で見られます。
チームで使う機能を見る自分の仕事
すべてのボードから自分の担当を集めた「担当タスク」と、自分だけのマイボード。担当になったタスクは自分の Google ToDo リストに入り、スマートフォンで完了にするとボードも進みます。
Google ToDo との連携を見る目標と数字・統計・ロードマップまで、Google Workspace 1環境ごとの定額料金ですべて使えます。
Google ToDo のよくある課題
Google ToDo は、自分のやることを管理するには十分です。でも、チームで仕事を分けて進めようとすると、足りないものが出てきます。
半分まで進んだ、確認を待っている。そうした途中の状態も、進み具合の割合も、Google ToDo には残せません。
Trello のように「未着手・作業中・確認待ち」の列に仕事を並べて、流れを見渡す画面がありません。
Asana のように、開始日から期限までを横に並べて、日程の重なりや遅れを確かめる画面がありません。
チームのタスクがスペースや資料ごとに散らばり、全体を1か所で確かめられません。
2人で進める仕事でも、担当にできるのは1人だけ。もう1人の Google ToDo には入りません。
仕事を細かく分けることも、毎週の定例作業を自動で用意することもできません。
ほかのタスク管理ツールを入れると、社員全員に別のアカウントを配り、Google の外で仕事を管理することになります。人数が増えるほど、毎月の料金も増えます。
Workspace Board は、Google Workspace のアカウントのまま使えて、料金は人数に関係なく定額です。
| やりたいこと | Google ToDo | Workspace Board |
|---|---|---|
| 進み具合を残す | 「完了」と「未完了」の2つだけ | 未着手・作業中・確認待ちなどの列を自由に作れる。進捗率も%で残せる |
| 仕事の流れを見る | タスクをリストで並べるだけ | カンバン・一覧・ガント(日・週・月)を切り替えて見る |
| チームで共有する | Chat のスペースか、ドキュメントの中だけで割り当て | ボードを Google グループやメールアドレスと共有する |
| 担当を決める | 1つのタスクに1人 | 1つのタスクに10人まで。全員の Google ToDo に入る |
| 仕事を分ける・くり返す | 共有したタスクには、サブタスクも繰り返しも付けられない | サブタスクに担当と期間を付けられる。毎日・毎週・毎月の繰り返し |
| 確認を頼む | 確認を頼む仕組みはない | 確認する人(社内の複数人・社外)を決めて「確認待ち」へ。Google Chat に届く |
| 期限切れに気づく | チームの遅れをまとめて見る画面はない | 期限を過ぎたタスクを、毎朝 Chat とメールで担当者に知らせる |
ボードごとに、ボード・一覧・ガントを切り替え。
タスクを開けば、担当者・進捗率・確認する人・コメントまで、1か所で扱えます。
未着手・作業中・確認待ち・保留・完了。カードをドラッグして列を移すだけで、次に動く仕事がチームに伝わります。列の名前・色・順番は、ボードごとに変えられます。
列の名前・色・順番と、「確認待ち」「完了」の役割を、ボードごとに決められます。
担当者・期限・優先度・ラベル・進捗率・サブタスクとチェックの数・コメントの数をカードに出します。
期限を過ぎてまだ終わっていないタスクは、日付が赤く表示されます。
担当者・優先度・キーワードで、見たいタスクだけに絞れます。
ステータス・担当者・進捗・期限・優先度を表で確認。見出しを押すと並び替わり、確認待ちのタスクから順に見ることもできます。
ステータス・担当者・進捗・期限・優先度。押すたびに、昇順・降順・元の順に変わります。
ステータスと進捗率(10%刻み)を、詳細を開かずに変えられます。
親タスクのすぐ下に並ぶので、仕事の内訳が分かります。
選んだ並び順は端末に残り、次に開いたときも同じ順で表示します。
開始日から期限までを棒で表示。棒の中に進捗率も出るので、遅れている仕事と、次に手を付ける仕事が分かります。
期間の長いプロジェクトも、1つの画面で見渡せます。
予定の棒に、どこまで進んだかを重ねて表示します。
親タスクを開くと、サブタスクの日程がその下に並びます。
今日の線と「今日へ」のボタンで、いまの位置にすぐ戻れます。
タスクを開くと、担当者・期限・進捗率・サブタスク・チェックリスト・確認する人までを、1つの画面で決められます。
1つのタスクに10人まで。全員の「担当タスク」と Google ToDo に入ります。
10%刻みで入れるほか、チェックリストやサブタスクの完了から自動で計算します。
担当者・開始日・期限を付けて仕事を分け、親タスクの進捗率に反映します。
毎日・毎週・毎月。完了すると、次の回のタスクを自動で作ります。
作業が終わったら「確認待ち」へ。確認する人を決めておけば、選んだ Google Chat のスペースに依頼が届きます。コメントの@メンションも同じスペースに届きます。
社内のメンバーを複数、または「社外」の相手を、確認する人にできます。
自分が確認する番のタスクだけを、すべてのボードからまとめて見られます。
コメントで相手を選ぶと、Chat のスペースでその人に知らせます。
期限を過ぎたタスクを、毎朝 Chat とメールで担当者に知らせます。会社の Google の Apps Script で動かします。
Google ToDo との連携
担当になったタスクは、自分の Google ToDo リストに入ります。メモには状態・進捗率・開始日と、ボードで開くリンクが入るので、Google ToDo だけを見ても進み具合が分かります。

ボードと同じ名前のリストを作り、自分が担当のタスクを入れます。サブタスクは親タスクの下に入ります。
Google ToDo で完了にすると、ボードのタスクも「完了」の列へ。確認が必要なタスクは「確認待ち」へ移ります。
ボードのリストに足したタスクは、自分の担当としてボードに取り込みます。名前・期限・メモの変更もボードに戻します。
すべてのボードの自分の担当を1つの一覧にした「担当タスク」と、ほかの人に共有しない自分だけの「マイボード」も、最初から使えます。
Google ToDo との同期は、Workspace Board を開いている間に行います(変更の直後・画面に戻ったとき・開いている間は一定の間隔)。
目標・統計・ロードマップ
チームの目標、毎週の数字、半年先までの計画を、タスクと同じボードで管理できます。
「3か月で受注1億8,000万円」のように目標を置き、実績を記録すると、今日の時点で届いているはずの位置との差を表示します。
始めの値から目標までを期間でまっすぐ結び、今日の時点との差を金額や件数で表示します。
予定の割合より5ポイント以上届いていないと「遅れ」と出て、1日あたりに必要なペースも分かります。
記録を足し上げる(受注額・契約数)か、最後の記録を今の値にする(会員数・月額)かを選べます。
数字を記録するのはボードのメンバーなら誰でも。目標を作って変えるのはボードの持ち主です。
問い合わせ・商談・受注のように、項目と記録の間隔を決めて、日付ごとに数字を入れるだけ。最新の数と前回からの変化を、項目ごとのグラフで見られます。
名前と単位を決めた項目を、1つの統計に8つまで並べられます。
記録する間隔と、折れ線か棒のグラフを選べます。
最新の数と、前回の記録からの増減(件数と%)をカードに出します。
その日に入れなかった項目は、いつの数かを添えて表示します。
時期(列)と分野(行)の表に、やることと目標をまとめます。時期に目標をつなぐと、実績の数字も同じ表に出ます。
「今期・来期・下期」と「新規の営業・既存のお客様・体制」のように、自由に名前を付けられます。
時期に目標をつなぐと、その時期の欄に実績と進み具合が出ます。
展示会や料金の改定など、節目の日を時期の中に表示します。
編集はボードの持ち主。見られる人は、ボードの共有と同じです。
チームでタスクを回すための機能を、ひととおりそろえています。使い方はマニュアルで画面と一緒に説明しています。
タスク・コメント・変更の記録は、ボードごとに御社の Google ドライブのスプレッドシートに保存します。Workspace Board の画面から Google へ直接つなぐため、ボードの中身や Google の認証情報を UTNOA のサーバーには送信・保存しない設計です。
Workspace Board のプライバシーポリシーを見る →ボードは、作った人が指定した Google グループとメールアドレスの人にだけ共有されます。マイボードは本人だけのファイルです。
| 本人の確認 | Google アカウントのメールアドレスと ID を、本人の照合・担当者の表示・別のアカウントのデータが混ざらないようにするために使います。 |
|---|---|
| ボードのファイル | Workspace Board が作ったファイルと、利用者が Workspace Board で開くことを選んだファイルだけを読み書きします。ドライブのすべてのファイルを読む権限は求めません。 |
| Google ToDo リスト | ToDo リストとタスクを読み、自分の担当に対応するリストとタスクを作成・更新・完了にします。 |
| Google Chat | 参加しているスペースの一覧と名前を読み、利用者が選んだスペースへ確認依頼とメンションを送ります。過去のメッセージは読みません。 |
費用対効果
「あの件どうなった?」と聞く・答える。Google ToDo と表の両方に書く。期限の前に催促する。こうした手間を1日5分減らせた場合、月に1時間40分をほかの仕事へ。
+2,000円相当/月
5分 × 20日 ÷ 60分 × 1,500円 = 2,500円相当
15,000円 ÷ 30人 = 500円/人・月
30人の会社全体では
同じ条件で計算した、月契約の試算30人で使うなら、1人1日約1分の短縮で、月額利用料に相当します。
Google Workspace 1環境あたりの金額です。
ユーザーごとの課金ではありません。
税込 16,500円
カード決済で、毎月お支払い
税込 181,500円・一括払い
カード決済・見積書/請求書払いに対応
月契約12か月分より、15,000円おトク
Workspace Assist とセットなら
税込 月33,000円・年363,000円。別々に契約するより、月5,000円・年55,000円おトクです。Workspace Assist は、Google Workspace の画面の横で日程調整・共有の確認・メモ・ToDo を使えるサービスです。
1つの Google Workspace 環境全体の料金です。すべての機能を含み、利用人数による追加料金はありません。上の換算額は月契約15,000円を人数で割り、1円未満を切り上げたものです。
Google Workspace 等のライセンス料金は別途。月契約はカード決済で利用できます。年契約はカード決済、または見積書・請求書によるお支払い(一括払い)に対応します。有料契約は自動更新。解約すると次回の更新から請求されません。支払済み料金の返金はありません。詳しい契約条件 →
管理者の方、または管理者と相談できる方からお申し込みください。開始の手順をメールでご案内します。
会社の Google アカウントで接続し、最初のボードを作って共有します。社員は Workspace Board を開き、会社の Google アカウントでログインして使います。
お申し込みから30日間、無料でお試しいただけます。続ける場合は月契約か年契約を選び、月ごと・年ごとに更新します。カードの登録は不要で、自動で有料契約に切り替わりません。
Google ToDo は、自分のやることを管理するためのアプリです。Workspace Board は、チームでボードを共有して、担当者・進捗率・確認待ちまで管理します。自分の担当は Google ToDo にも入るので、いつもの Google ToDo はそのまま使えます。
必要ありません。料金は Google Workspace の1環境ごとで、人数による追加料金はありません。社員は会社の Google アカウントでログインして使います。
ボードごとに、御社の Google ドライブのスプレッドシートに保存します。Workspace Board の画面から Google へ直接つなぐため、UTNOA のサーバーには送信・保存しない設計です。解約しても、スプレッドシートは御社のドライブに残ります。
いいえ。同期は Workspace Board を開いている間に行います(変更した直後・画面に戻ったとき・開いている間は一定の間隔)。Google ToDo で完了にしたタスクは、次に Workspace Board を開いたときにボードへ反映されます。
ボードを作った人が指定した Google グループとメールアドレスの人だけに共有されます。マイボードは本人だけのファイルで、ほかの人には共有されません。
確認依頼と、コメントの@メンションを、ボードの設定で選んだ Chat のスペースへ送ります。スペースのメンバーにはタスク名とコメントが見えるため、送り先のスペースを選んでからお使いください。Chat の過去のメッセージは読み取りません。
御社の Google の Apps Script で、毎朝動かします。設定の手順書と貼り付けるコードをお渡しします。タスクの中身が、御社の Google の外に出ることはありません。
スマートフォンのブラウザで開いて使えます。自分の担当タスクは、スマートフォンの Google ToDo アプリでも確認・完了できます。
はい。セットなら月30,000円・年330,000円(税抜)で、別々に契約するより月5,000円おトクです。
変更の履歴は残りますが、スプレッドシートの編集権限を持つ人は、シートを直接書き換えられます。改ざんできない監査の記録や、強制的な承認の仕組みが必要な用途には向いていません。
いいえ。カードの登録は不要で、トライアルが終わっても自動で有料契約に切り替わることはありません。続ける場合だけ、月契約か年契約をお選びいただきます。
月契約・年契約とも、いつでも解約のお手続きができます。解約すると次の更新日からは請求されず、それまでの期間は引き続きご利用いただけます。お支払い済みの料金は、日割り・月割りを含めて返金いたしません。有料のお申し込みの前に、30日間の無料トライアルでお試しください。