AI で作った資料の手直し

HTML の文字の色や大きさを、コードを書かずに変える方法

執筆:UTNOA | 情報確認日:2026-10-11

AI が作った HTML 資料の見出しの色や文字の大きさを少しだけ変えたいとき。CSS を書いて直す方法と、画面で選んで右のパネルで文字の大きさ・色・余白・横幅を変える方法を説明します。

HTML の文字の色や大きさを、コードを書かずに変える方法

AI が作った資料の見出しが、少し小さい。色も会社のロゴに合わせたい。そう思ってファイルを開くと、style や class と書かれたコードが並び、どこを触れば見出しだけが変わるのか分からない。直したいのは見た目の少しだけなのに、コードを読み解くところから始めることになります。

この記事では、HTML の文字の色や大きさを変える方法を、コードで直す方法と、画面で直す方法に分けて説明します。

コードで直す方法

HTML の見た目は、CSS というルールで決まっています。見出しの色を変える場合は、次のどちらかを書き換えます。

  1. ファイルの上の方にある style の中で、見出し(h1 や h2)や、見出しに付いた class の色(color)や大きさ(font-size)を探して書き換える。
  2. 見出しのタグに、直接 style="color: #245BDC; font-size: 32px;" のように書き足す。

1の方法は、同じ種類の見出しがまとめて変わります。2の方法は、その見出しだけが変わります。どちらも、ファイルを保存してブラウザで開き直し、見た目を確かめます。

コードで直すときに困ること

  • 色や大きさが、どの行で決まっているかを探すのに時間がかかります。AI が作った資料は、ルールが何重にも重なっていることがあります。
  • 変えたつもりが、ほかのルールに上書きされて変わらないことがあります。
  • 書き換えるたびに、保存して開き直す必要があります。

UTNOA HTMLエディタなら、選んで右のパネルで変える

UTNOA HTMLエディタは、AI が作った HTML の資料を、コードを知らなくても画面の上で直して保存できる無料のツールです。

見出しを選ぶと、右のパネルで文字の大きさ・色・余白・横幅を変えられる
見出しを選ぶと、右のパネルで文字の大きさ・色・余白・横幅を変えられる
右のパネル: 文字の大きさ・色・太字・揃え、背景の色、余白、横幅
右のパネル: 文字の大きさ・色・太字・揃え、背景の色、余白、横幅
  1. 変えたい見出しや段落を、画面の上でクリックして選びます。
  2. 右のパネルで、文字の大きさ・色・太字・揃え、背景の色、余白、横幅を変えます。
  3. 変えた結果は、その場で画面に出ます。
  4. 気に入ったら保存します。
  • 画像も差し替えられます。大きな写真は自動で縮小して埋め込みます。
  • 操作は最大100回まで元に戻せます。試しに変えてみて、合わなければ戻せます。
  • 開いたファイルはパソコンの中だけで処理し、UTNOA を含め、どこにも送信しません。

見た目を整えるときのこつ

  • 色は、会社のロゴやサイトの色に合わせて2〜3色までにします。色が多いと、どこが大事か伝わりにくくなります。
  • 文字の大きさは、見出し・本文・補足の3段階にそろえると、読みやすくなります。
  • 余白を少し広げるだけで、詰まって見える資料が読みやすくなることがあります。

文章そのものを直す方法は、ChatGPT や Claude が作った HTML 資料を、頼み直さずに直す方法で説明しています。

AIが作った資料を、
頼み直さずに直す。

UTNOA HTMLエディタは、AIが作ったHTMLの資料を、画面の上で選んで直して保存できる無料のツールです。開いたファイルは、どこにも送りません。

作った理由は、HTMLエディタを作りましたに書いています。

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