「リンクを知っている全員」のまま、残っている
見積書や名簿を「リンクを知っている全員」で送ったまま。取引が終わっても、リンクが渡れば社外の人も開けます。
共有ドライブも、社員全員のマイドライブも。
誰に・どの権限で共有しているかを一括で取り出し、
危ないファイルをすぐ見つけて、報告書にまとめます。
カード登録不要 / ログインせずにデモ(見本のデータ)も触れます
よくある課題
社員のマイドライブと共有ドライブを合わせると、ファイルは何万件にもなります。こんな共有が、気づかないまま残っていきます。
見積書や名簿を「リンクを知っている全員」で送ったまま。取引が終わっても、リンクが渡れば社外の人も開けます。
外出先で見るために、社員が自分の Gmail に共有したファイルは、会社の管理の外にあります。
退職した人が持ち主のファイルや、管理者が退職者だけの共有ドライブは、誰も共有を直せないまま残ります。
共有はファイルごとの設定です。管理コンソールのログは「いつ誰が共有したか」の記録で、今の共有を全社分まとめた一覧ではありません。
特権管理者が最初に1回準備すれば、あとはボタン1つで会社全体の共有を点検できます。ファイルの中身は読みません。使い方はマニュアルで画面と一緒に説明しています。
あわせて確かめられること
Gemini は、社員が開けるファイルを答えの材料にします。監査ログを読む権限を足すと、次の3つも確かめられます。
Google の監査ログから、Gemini などの AI が実際に中身を読んだ大事なファイルを、読んだ社員の数とアプリの名前つきで出します。
ノートブックに取り込んだファイルは、中に写しが残ります。社外やリンクで共有したノートブックと、取り込んだ大事なファイルを出します。
給与・評価・契約などの名前のファイルが、リンクを知っている全員・社内の全員に公開されていないかを数えます。
点検は、御社のブラウザと Google の間だけで動きます。ファイルの名前と共有、監査ログ、記録のスプレッドシートを、UTNOA のサーバーには送信・保存しない設計です。
Workspace Check のプライバシーポリシーを見る →点検専用のサービスアカウントを御社の Google Cloud に作り、鍵ファイルは作りません。UTNOA に届くのは、ログインの証明(会社のドメインとメールアドレス)と、お申し込みのプランだけです。
| ファイルの名前と共有 | 読むだけ。ファイルの中身は読みません。 |
|---|---|
| 共有ドライブの一覧 | 一覧を取るときだけ。中身を読む呼び出しは、通信の段階でも止めています。 |
| ユーザーとグループ | 読むだけ。退職者と、見える人数を数えるために使います。 |
| 監査ログ | 読むだけ。Gemini などが読んだ記録と、Gemini Notebook の記録だけです。 |
| 記録のスプレッドシート | このツールが作ったファイルだけ。ほかのファイルには書けません。 |
100人の会社なら、手作業の点検を年4回する時間(年36万円分)より25万円少ない費用で、毎月点検できます。
| 会社の人数 | 共有ドライブ | 手作業1回の時間 | 手作業1回を金額にすると | 年4回の手作業 | Workspace Check(年契約) | 差し引き(1年) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30人 | 6個 | 18時間 | 2.7万円 | 10.8万円 | 11万円 | −0.2万円 |
| 50人 | 10個 | 30時間 | 4.5万円 | 18万円 | 11万円 | +7万円 |
| 100人 | 20個 | 60時間 | 9万円 | 36万円 | 11万円 | +25万円 |
| 300人 | 60個 | 180時間 | 27万円 | 108万円 | 11万円 | +97万円 |
計算の前提: 手作業の点検1回 = 社員1人が自分のファイルの共有を確かめる30分 + 情報システムの担当が共有ドライブ1つを確かめる30分。時給1,500円。共有ドライブは社員5人に1つとして計算。年4回の手作業でも、誰の Gemini に何が見えるかと、Gemini などが実際に読んだファイルは分かりません。
Google Workspace 1環境あたりの金額です。
ユーザーごとの課金ではありません。
税込 11,000円
カード決済で、毎月お支払い
税込 121,000円・一括払い
カード決済・請求書払いに対応
月契約12か月分より、10,000円おトク
1つの Google Workspace 環境全体の料金です。すべての機能を含み、利用人数による追加料金はありません。50人なら1人あたり月200円、100人なら月100円です。
Google Workspace 等のライセンス料金は別途。月契約はカード決済で利用できます。年契約はカード決済、または請求書によるお支払い(一括払い。契約月の月末締め・翌月末払い・振込手数料はお客様のご負担)に対応します。有料契約は自動更新。解約すると次回の更新から請求されません。支払済み料金の返金はありません。詳しい契約条件 →
Google Workspace の特権管理者が check.utnoa.com でログインした日から、14日間すべての機能を使えます。カードの登録は不要です。
画面のボタンで御社の Google Cloud に点検専用のプロジェクトを作り、管理コンソールで委任を承認します。コマンドは要りません。
ボタン1つで点検し、高から直して記録を残します。続ける場合だけ、画面の「料金とご契約」からカードか請求書でお申し込みください。自動で有料の契約に切り替わることはありません。
できます。Google Workspace のドメイン全体の委任で、共有ドライブと社員全員のマイドライブのファイル・フォルダの共有を読み取ります。退職して停止中のアカウントのマイドライブは代理で読めないので、「読めなかった場所」に出します。
読みません。読むのはファイルの名前と、誰に共有されているか(権限)だけです。
送られません。点検は御社のブラウザと Google の間だけで動き、記録も御社が選んだフォルダのスプレッドシートにだけ残ります。UTNOA に届くのは、ログインの証明(会社のドメインとメールアドレス)と、お申し込みのプランだけです。
Business Starter 以上の有料プランが対象です。Google Workspace の特権管理者のアカウントで準備します(Business Starter での動作は確認中です)。
特権管理者がログインして、画面のボタンで御社の Google Cloud に点検専用のプロジェクトを作り、管理コンソールで「ドメイン全体の委任」を承認します。約10分で、コマンドは要りません。
自動では外しません。見つかったものを選んで、確認の画面で確かめてから外します。外すには、委任に書き込みの権限を1つ足す必要があります(使うときだけ)。
変わりません。1つの Google Workspace 環境ごとに、月1万円・年11万円(税抜)です。
されません。お試しにカードの登録は不要です。続ける場合だけ、画面の「料金とご契約」から、カードか請求書でお申し込みください。