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UTNOAのサービス

Google Workspace 活用支援

すでに契約している Google Workspace を、日々の仕事で使えるように支援します。いまの作業を一緒に確認し、設定・自動化・社内への使い方の共有まで行います。

UTNOAの活用支援

Google Workspace活用支援
Google gmailGoogle calendarGoogle driveGoogle meetGoogle sheetsGoogle forms

Google Workspace活用支援とは

契約済みのGoogle Workspaceを、日々の仕事で使いこなすための支援です。業務の見直しから設定・社員研修・手順書の作成まで、2か月かけて一緒に進めます。

社員の毎日の仕事

メール・会議・集計の手間を減らす

返信のひな形、会議後の記録、フォームを使った集計など、御社の仕事を題材に設定と使い方を整えます。

仕事での使い方を見る

管理者と社内担当者

設定と運用の手順を社内に保存する

ファイルの共有や管理者設定を確認し、社員が使う手順書・研修資料まで作成。支援後も社内で運用できるよう引き継ぎます。

支援する内容を見る

すでにGoogle Workspaceをお使いの会社が対象です。利用できる機能を御社の契約・設定で確認してから進めます。

よくある課題

使う機能より先に、困っている仕事を伺います。

GmailGemini

メール・問い合わせ対応

  • 似た問い合わせにも、毎回ゼロから返信を書いている
  • 長いメールのやり取りから、要点を拾うだけで時間がかかる
  • 担当者ごとに返信内容が違い、確認や修正が増える
カレンダーMeetドキュメント

日程調整・会議・議事録

  • 空いている日時を聞くだけで、何度もやり取りしている
  • 会議の後に、メモを議事録にまとめ直している
  • 決定事項や担当・期限が曖昧で、あとから聞き直している
スプレッドシートフォーム

集計・報告・二重入力

  • 月末になると、各担当者の数字をコピーして集めている
  • 同じ情報を複数の表に入力し、転記ミスが起きる
  • 表を整える作業に追われ、数字を見て考える時間がない
フォームスプレッドシートChat

申請・依頼・進捗確認

  • 申請がメールやチャットに散らばり、見落としがある
  • 必要な情報がそろわず、何度も聞き直している
  • 誰の対応待ちか分からず、催促に時間を使っている
ドライブドキュメント

資料探し・引き継ぎ

  • 必要な資料が見つからず、詳しい人に毎回聞いている
  • 古い資料を使ってしまい、仕事をやり直している
  • 担当者が休むと、経緯や手順が分からず仕事が止まる
ChatMeetフォーム

機能の使い残し・管理

  • Gmail・カレンダー・Driveばかり使い、Chatやフォームは手つかず
  • Zoom・Slackを別契約しているが、Meet・Chatに寄せられる用途を検討できていない
  • 管理画面や新機能を追えず、代理店への質問待ちで活用が止まっている

負担の大きい仕事から順に取り組みます。

支援で変えること

機能の説明だけでなく、自社でどう使い、何が良くなるかまで一緒に決めます。

Before

機能の説明だけ

メールの要約会議のメモAIで資料作成
便利そう。でも、うちの何が良くなる?

動画や代理店からの機能紹介。
自社への落とし込みは、担当者任せ。

After 御社 × UTNOA

変える仕事と良くする点の決定

御社の困りごと返信が遅れる・会議後も忙しい・集計が大変

仕事に合わせて、一緒に実践設定・業務の手順・社員への研修

効果を確認して、改善減った手間と、費用・運用の負担を比べる

課題の整理・設定・実践・引き継ぎまでを支援します。

費用対効果の確認

利用料や運用の負担と合わせて、取り組む前後の変化を確認します。

作業・確認にかかる時間抜け漏れ・やり直し社員の利用と運用の負担

支援する内容

御社の状況に合わせて、必要な支援を組み立てます。各項目を開くと詳しい内容を確認できます。

手間の大きい仕事と、改善の優先順位を決める

メール、会議、集計、申請などの作業を確認。頻度と所要時間、やり直しの原因を見て、先に取り組む仕事と目指す変化を決めます。

毎日の仕事に合う設定と手順をつくる

Gmail、カレンダー、Chat、Meet、フォーム、スプレッドシートなどを、必要な業務に合わせて設定します。Zoom・Slackから移せる用途も確認し、連絡先や会議リンクが分かれない手順を決めます。

Geminiを実際の業務で試し、社員と練習する

返信文の下書き、会議内容の整理、報告書のたたき台などを、御社の仕事に近い題材で試します。渡す情報と人が確認する範囲を決め、社員が使える手順にします。

費用対効果を確認し、続く運用にする

作業・確認・修正の合計時間、抜け漏れ、社員の利用状況を振り返ります。管理画面でできることと新機能を確認し、使う価値のあるものを選びます。設定記録、入退社時の手順、社員への案内も残します。

実際の仕事での使い方

仕事の進め方と、改善の確認方法まで一緒につくります。

01 / メール・問い合わせ対応

Gemini で返信の下書き

よくある質問、確認する情報、返信のひな形を整理。Geminiで下書きを作り、人が内容を確認して送る手順まで一緒につくります。

GmailGemini
いまの困りごと
「納期と見積もりを
教えてください」

毎回、過去のメールを探す

必要な情報を揃えて
返信案をつくる
UTNOAと一緒に
目指す仕事の流れ
  • 納期・金額を確認
  • 自社の言葉に整える
  • 担当者が送信

確認する項目が明確に

目指す変化返信をためず、お客様への対応に時間を使う。確認する変化:返信の作成・確認時間/返答までの時間
02 / 日程調整・会議後の対応

日程調整と議事録の整理

予定の共有や日程調整を見直し、議事録のまとめ方も整理。会議で決まったことを、担当・期限付きで残すところまで支援します。

カレンダーMeetドキュメント
いまの困りごと
「いつ空いていますか?」
「何が決まりましたか?」

調整・書き起こし・聞き直し

予定と記録の
残し方を整える
UTNOAと一緒に
目指す仕事の流れ
  • 決定したこと
  • 対応する担当者
  • いつまでに進めるか

次の対応が見える記録へ

目指す変化日程の往復や議事録の作業を減らし、実行に移す。確認する変化:日程調整の往復/会議後の整理・確認時間
03 / 集計・月次報告

フォームとスプレッドシートの集計

フォームの入力項目とスプレッドシートの集計方法を整備。転記や聞き直しを減らし、数字を確認して報告する流れをつくります。

フォームスプレッドシート
いまの困りごと
担当ごとの報告
↓
転記・入力漏れの確認

書き方が違い、コピーも大変

入力項目をそろえ
集計の型をつくる
UTNOAと一緒に
目指す仕事の流れ
  • 必要な項目を入力
  • 同じ集計表にまとめる
  • 数字の変化を確認

まとめた数字を、判断に使う

目指す変化集計作業を減らして、数字の分析と次の打ち手へ。確認する変化:集計・修正時間/入力漏れ・転記の件数

業務改善のイメージです。実績や効果を保証するものではありません。利用できる機能は、御社の契約プラン・設定で確認します。

社内に残るもの

御社で取り組む仕事に合わせて、設定・手順・効果の確認方法をまとめます。

UTNOA

月次報告の進め方

集めるフォームで数字を入力
まとめる集計表で変化を確認
報告する根拠を確認して共有

効果を確認する項目

  • 集計・確認にかかった時間
  • 入力漏れ・やり直しの件数
  • 利用料と運用にかかる負担
お渡しする資料のイメージ。内容は御社に合わせて作成します。

支援の後、社内に残るもの

  • 業務改善の優先順位表困りごと、作業の頻度と手間、先に取り組む業務
  • 業務に合わせた設定・ひな形返信、会議、集計、申請など、合意した対象の設定と見本
  • 社員が使える手順書・研修資料使う資料、Geminiへの依頼例、人が確認するポイント
  • 効果の振り返りと運用記録導入前後の変化、残る課題、日々の管理と引き継ぎ

お渡しする資料と支援範囲は、事前に見積書で確認します。

支援範囲について

すでに Google Workspace をお使いの会社が対象です。利用できる機能は契約プラン・言語・管理者設定によって異なるため、御社の環境で確認します。大規模なデータ移行、独自システム開発、常時監視は、実施可否と範囲を別途確認します。UTNOAはGoogleの公式サポート窓口とは別の、独立した活用支援です。

費用対効果

社内の確認・資料探し・転記を、1日10分短くできた場合。
短縮した時間の価値と、2か月の支援料を比べます。50人が1日10分短縮すると、月25万円相当の時間になります。

試算モデル1人1日10分 × 月20日 × 時給1,500円 = 1人あたり月5,000円相当
社内の確認4分 + 資料探し3分 + 転記3分
人
2か月の支援料250,000円(税抜)

従業員100名以下は25万円、101名以上は30万円。人数は会社全体で判定します。

支援料と、積み上がる時間の価値

会社全体・税抜
短縮した時間の価値(累計)2か月の支援料
0万50万100万150万0か月1か月2か月3か月4か月5か月6か月

短縮効果が出始めてからの月数

会社全体・1か月の時間価値250,000円相当
支援料に相当するまで約1.0か月
6か月分の時間価値から、支援料を引くと+1,250,000円相当
支援料に対するROI(6か月)+500%

(1,500,000円 − 250,000円)÷ 250,000円 × 100 = 500%

短縮効果が6か月続くモデルで、初期支援料だけを差し引いた時間価値の試算です。Google Workspace・各AIの利用料と任意の継続サポートは含めていません。時間はほかの業務に使える価値として換算しています。

まずは、御社で時間がかかっている仕事を相談する

料金

2か月の支援料は、会社全体の従業員数で決まります。

従業員100名以下

250,000円/2か月(税抜)

従業員101名以上

300,000円/2か月(税抜)

各ツールのライセンス料と任意の継続サポートは別途です。ご契約前に、実施内容・成果物・費用を見積書で確認します。

ご利用の流れ

  1. 相談・現状の整理

    困っている仕事、利用環境、目指す状態を伺います。

  2. 支援内容の合意

    対象、成果物、期間、費用、担当者の役割を見積書で確認します。

  3. 設定・実践・研修

    合意した範囲から小さく進め、利用者と管理する人の両方で確認します。

  4. 振り返り・引き継ぎ

    実施した内容と残る課題を整理し、運用手順をお渡しします。

よくあるご質問

まだ導入するツールが決まっていなくても相談できますか?

はい。いまの業務、使っているメールやファイル共有、AIで改善したいことを伺います。これから Claude・ChatGPT を会社で使う準備から、すでにお使いの Google Workspace や生成AIの活用まで、先に取り組む内容を一緒に整理します。

専任の情報システム担当者がいなくても大丈夫ですか?

はい。日々の窓口となる担当者と、契約・設定変更を決める責任者を置いていただき、社内で続けられる手順を一緒に作ります。管理者向けには、社員の追加・削除、利用状況の確認、困ったときの対応をまとめます。

診断の前に、資料や管理者権限を渡す必要はありますか?

事前資料や管理者権限の付与は必須ではありません。分かる範囲で、利用ツール・人数・困りごとをご用意ください。画面を確認する場合は共有する範囲を一緒に決め、必要のない個人情報や機密情報は表示しない形で進めます。

料金と期間は、どう決まりますか?

支援期間は2か月。会社全体の従業員100名以下は25万円、101名以上は30万円(税抜)です。ご契約前に、実施内容と成果物を見積書で確認します。各ツールのライセンス料と任意の継続サポートは別途です。

導入後の研修や継続サポートも依頼できますか?

はい。対象業務に沿った研修と手順書の作成、運用の引き継ぎを支援します。継続サポートが必要な場合は、利用状況の確認と業務改善の優先順位を相談し、内容を別途ご提案します。無料診断だけで終了しても構いません。

Google Workspaceへの2つの提供

代表が2か月伴走する「活用支援」と、社員が毎日使う「Workspace Assist」。課題に合わせて選べます。

01|人が伴走

Google Workspace 活用支援

Chat・Meetへの集約、フォーム集計、ファイル共有、管理画面まで。契約済みの機能を仕事で使う手順を、代表が一緒に作ります。

活用支援の内容を見る →

ご相談・お問い合わせ

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