点検する
危ない共有を、すぐ取り出す
4つのアラートで件数を出し、押すとそのファイルだけを一覧と CSV に。共有ドライブはフォルダのツリーで、社員のマイドライブは名前を入れて確かめられます。
点検の機能を見る共有ドライブも、社員全員のマイドライブも。
誰に・どの権限で共有しているかを一括で点検し、
危ないファイルを4つのアラートで出します。
カード登録不要 / 自動で有料契約に切り替わりません
Google ドライブの共有を、
一括で点検するサービスです。
共有ドライブも、社員全員のマイドライブも、誰に・どの権限で共有しているかを一括で点検し、
一覧で確かめられます。点検の内容が外部に漏れたり、UTNOA が保有したりすることはありません。
点検する
4つのアラートで件数を出し、押すとそのファイルだけを一覧と CSV に。共有ドライブはフォルダのツリーで、社員のマイドライブは名前を入れて確かめられます。
点検の機能を見る残す・確かめる
点検の結果を報告書にまとめ、記録は御社の Google ドライブのスプレッドシートに。Gemini などの AI が読んだ大事なファイルも、監査ログで確かめられます。
報告と記録の機能を見るすべての機能を、Google Workspace 1環境ごとの定額料金(月2万円)で利用できます。複数のドメインがあっても同じ料金です。
Google ドライブを使っていて、こんな課題はありませんか。Workspace Check なら、こう変わります。
共有ドライブも、社員全員のマイドライブも、誰にどの権限で共有しているかを一括で点検し、一覧で確かめられます。
特権管理者が最初に1回準備すれば、あとはボタン1つで点検できます。使い方はマニュアルで。
点検すると、結果を4つのアラートに分けて、件数と危険度を出します。前回との差と、対応の状況も最初の画面に出ます。
リンクが渡れば、社外の人も開けるファイル。
Gmail・Yahoo・携帯のキャリアのメールなど、個人のアドレスへの共有。
取引先として許可リストに登録していない会社のドメインへの共有。
180日以上ログインしていない(日数は変えられます)アカウントの持ち物と、そのアカウントへの共有。
アラートを押すと、引っかかったファイルだけを、持ち主やフォルダの場所と一緒に一覧にします。CSV に書き出して、そのまま担当者に直してもらえます。
名前に給与・契約などの言葉があるリンク公開は「高」にします。
持ち主・場所・リンクつきで、担当者への依頼にそのまま使えます。
「Drive で開く」で共有の設定へ。選んでまとめて外すこともできます(書き込みの権限を足した場合)。
共有ドライブはフォルダのツリーで、社員のマイドライブは名前を入れて開きます。そこで足された人と権限だけを出すので、どこで共有を広げたかが分かります。
上から引き継いだだけの権限は省き、変わったところだけを出します。
社員の名前を入れると、その人のマイドライブの中のファイルと共有を確かめられます。
フォルダごとの権限一覧を、そのまま棚卸しの表にできます。
点検の範囲・4つのアラートの件数・直した内容を1枚にまとめ、印刷・PDF で保存できます。月1回の点検なら、そのまま毎月の報告に使えます。
点検者と責任者の欄つき。毎月の点検の記録に。
ISMS・プライバシーマークの「アクセス権の見直し」の記録に。
「共有設定を定期的に点検しているか」への答えに。
ボタンを押すと、御社の Google ドライブ(秘匿の共有ドライブなど)にスプレッドシートを作って残します。UTNOA のサーバーには送りません。
目次と、点検ごとのフォルダを作ります。
直した件数と、状態・メモを次の点検に引き継ぎます。
1冊200万セルまでで分けるので、Google の上限に届きません。
権限の付けすぎは、Gemini を使うときにも問題になります。年収のことを聞いたら、ほかの人の給与や昇給の通知が見えてしまう、ということも起こりえます。
監査ログから、Gemini などの AI が実際に中身を読んだ大事なファイルを、読んだ社員の数とアプリの名前つきで出します。
給与・給料・昇給など、指定した言葉が名前に入ったファイルが、広く共有されていないかを見つけます。
社外やリンクで共有したノートブックと、取り込んだ大事なファイルを出します。
点検の内容が外部に漏れたり、UTNOA が保有したりすることはありません。UTNOA から御社のデータを確認することもできません。
点検の記録は、ボタンを押すと御社の Google ドライブにスプレッドシートとして作られます。
点検の内容(ファイルの名前・共有先)は
外部に漏れず、UTNOA も保有しません
| ファイルの名前と共有 | 読むだけ。ファイルの中身は読みません。 |
|---|---|
| 共有ドライブの一覧 | 一覧を取るときだけ。中身を読む呼び出しは、通信の段階でも止めています。 |
| ユーザーとグループ | 読むだけ。動いていないアカウント(停止中・長くログインしていない)と、見える人数を数えるために使います。 |
| 監査ログ | 読むだけ。AI が読んだ記録と、Gemini Notebook の記録だけです。 |
| 記録のスプレッドシート | このツールが作ったファイルだけ。ほかのファイルには書けません。 |
50人の会社でもファイルは1万件。1件30秒でも約83時間かかり、毎月は続けられません。
しかも、ほかの人のマイドライブまでは見られません。
手作業の時間は1日8時間で、約21日と約10日。しかも、ほかの人のマイドライブまでは見られません。
| 会社の人数 | ファイルの数 (1人200件) | 1件30秒で 確かめると | 1件1分で確かめると |
|---|---|---|---|
| 30人 | 6,000件 | 50時間(約6日) | 100時間(約12日) |
| 50人 | 10,000件 | 約83時間(約10日) | 約167時間(約21日) |
| 100人 | 20,000件 | 約167時間(約21日) | 約333時間(約42日) |
| 300人 | 60,000件 | 500時間(約62日) | 1,000時間(約125日) |
1日8時間で日数に直しています。共有の窓を開いて、誰がどの権限を持っているかを1件30秒で見るのは、実際にはかなり速い見積もりです。
ボタン1つで、
全社員のマイドライブまで。
共有ドライブも社員全員のマイドライブも、誰に・どの権限で共有しているかを一括で読み、4つのアラートで出します。点検はファイルの数によって数分から1時間ほどです。
Google Workspace 1環境ごとの定額です。
人数の上限はなく、ユーザーごとの課金ではありません。
税込 22,000円
カード決済で、毎月お支払い
税込 242,000円・一括払い
カード決済・請求書払いに対応
月契約12か月分より、20,000円おトク
Workspace Assist と両方なら
税込 月33,000円・年363,000円。両方を契約している間は、片方が半額になります。先にどちらを契約していても同じです。Workspace Assist は、Google Workspace の画面の横で日程調整・共有の確認・メモ・ToDo を使えるサービスです。
1つの Google Workspace 環境全体の料金です。すべての機能を含み、利用人数による追加料金はありません。1つの環境に複数のドメインがあっても同じ料金です。50人なら1人あたり月400円、100人なら月200円です。
Google Workspace 等のライセンス料金は別途。月契約はカード決済で利用できます。年契約はカード決済、または請求書によるお支払い(一括払い。契約月の月末締め・翌月末払い・振込手数料はお客様のご負担)に対応します。有料契約は自動更新。解約すると次回の更新から請求されません。支払済み料金の返金はありません。詳しい契約条件 →
STEP 1
Google Workspace の特権管理者が check.utnoa.com でログインした日から、14日間すべての機能を使えます。カードの登録は不要です。
お試し
STEP 2
画面のボタンで御社の Google Cloud に点検専用のプロジェクトを作り、管理コンソールで委任を承認します。コマンドは要りません。
準備(約10分)
STEP 3
ボタン1つで点検し、高から直して記録を残します。続ける場合だけ、画面の「料金とご契約」からカードか請求書でお申し込みください。自動で有料の契約に切り替わることはありません。
点検
自動で有料の契約に切り替わることはありません。
できます。Google Workspace のドメイン全体の委任で、共有ドライブと社員全員のマイドライブのファイル・フォルダの共有を読み取ります。停止中のアカウントのマイドライブは代理で読めないので、「読めなかった場所」に出します。
読みません。読むのはファイルの名前と、誰に共有されているか(権限)だけです。
保存されません。点検は御社のブラウザと Google の間だけで動き、記録はボタンを押すと御社の Google ドライブのスプレッドシートに作られます。UTNOA が持つのは、お申し込みの会社とドメイン、使う人のメールアドレスなど、契約に使う情報だけです。UTNOA から御社のデータを確認することもできません。
最初に準備を終えた特権管理者(オーナー)が、画面で足した人だけが使えます。ほかの特権管理者も、オーナーが足すまでは使えません。
Business Starter 以上の有料プランが対象です。Google Workspace の特権管理者のアカウントで準備します(Business Starter での動作は確認中です)。
特権管理者がログインして、画面のボタンで御社の Google Cloud に点検専用のプロジェクトを作り、管理コンソールで「ドメイン全体の委任」を承認します。約10分で、コマンドは要りません。
自動では外しません。見つかったものを選んで、確認の画面で確かめてから外します。外すには、委任に書き込みの権限を1つ足す必要があります(使うときだけ)。
変わりません。1つの Google Workspace 環境ごとに、月2万円・年22万円(税抜)です。
はい。1つの Google Workspace 環境にセカンダリドメインがあっても、月2万円です(1つの契約に10個まで)。
はい。両方を契約している間は片方が半額になり、合計で月30,000円・年330,000円(税抜)です。先にどちらを契約していても同じです。2つ目をお申し込みのときに info@utnoa.com へご連絡ください。片方を解約した場合は、残ったほうが次の更新から通常の料金になります。
されません。お試しにカードの登録は不要です。続ける場合だけ、画面の「料金とご契約」から、カードか請求書でお申し込みください。