Workspace Check

会社のドライブの共有を、
まとめて点検。

共有ドライブも、社員全員のマイドライブも。
誰に・どの権限で共有しているかを一括で点検し、
危ないファイルを4つのアラートで出します。

カード登録不要 / 自動で有料契約に切り替わりません

1分で分かる Workspace Check / 紹介動画をYouTubeで見る ↗ / 資料を受け取る

Workspace Check全社の共有を、まとめて点検。
共有ドライブも、マイドライブも。操作イメージ
14日間無料で試せる人数の上限なし1環境ごとの定額点検の内容は外部に出ない

Workspace Checkとは

Google ドライブの共有を、
一括で点検するサービスです。

共有ドライブも、社員全員のマイドライブも、誰に・どの権限で共有しているかを一括で点検し、
一覧で確かめられます。点検の内容が外部に漏れたり、UTNOA が保有したりすることはありません。

点検する

危ない共有を、すぐ取り出す

4つのアラートで件数を出し、押すとそのファイルだけを一覧と CSV に。共有ドライブはフォルダのツリーで、社員のマイドライブは名前を入れて確かめられます。

点検の機能を見る

残す・確かめる

報告書と記録に残す

点検の結果を報告書にまとめ、記録は御社の Google ドライブのスプレッドシートに。Gemini などの AI が読んだ大事なファイルも、監査ログで確かめられます。

報告と記録の機能を見る

すべての機能を、Google Workspace 1環境ごとの定額料金(月2万円)で利用できます。複数のドメインがあっても同じ料金です。

よくある課題

Google ドライブを使っていて、こんな課題はありませんか。Workspace Check なら、こう変わります。

  1. いま「リンクを知っている全員」で共有されたファイルが、残っているかもしれないWorkspace Check なら4つのアラートで件数を出し、押すとそのファイルだけを一覧にします
  2. いまドライブ全体を棚卸ししたいが、個人のマイドライブからの共有までは確かめられていないWorkspace Check なら共有ドライブも、社員全員のマイドライブも、まとめて読みます
  3. いまファイルが多くて、全部を確かめる時間がないWorkspace Check ならボタン1つで点検。ファイルの数によって数分から1時間ほどです
  4. いま退職した人のファイルを引き継いだが、どんな権限が付いているかまでは確かめていないWorkspace Check なら「動いていないアカウント」のアラートで、持ち物と共有先を出します

機能

共有ドライブも、社員全員のマイドライブも、誰にどの権限で共有しているかを一括で点検し、一覧で確かめられます。
特権管理者が最初に1回準備すれば、あとはボタン1つで点検できます。使い方はマニュアルで。

機能1 4つのアラート

危ない共有を、
4つのアラートで。

点検すると、結果を4つのアラートに分けて、件数と危険度を出します。前回との差と、対応の状況も最初の画面に出ます。

概要: 4つのアラートと対応の状況(見本のデータ)画面を拡大 ↗
01リンクを知っている全員

リンクが渡れば、社外の人も開けるファイル。

02個人のメールアドレス

Gmail・Yahoo・携帯のキャリアのメールなど、個人のアドレスへの共有。

03許可していない会社

取引先として許可リストに登録していない会社のドメインへの共有。

04動いていないアカウント

180日以上ログインしていない(日数は変えられます)アカウントの持ち物と、そのアカウントへの共有。

データの扱い

点検の内容が外部に漏れたり、UTNOA が保有したりすることはありません。UTNOA から御社のデータを確認することもできません。
点検の記録は、ボタンを押すと御社の Google ドライブにスプレッドシートとして作られます。

  • 点検専用のサービスアカウントを、御社の Google Cloud に作ります。鍵ファイルは作りません。
  • 使えるのは、最初に準備した特権管理者(オーナー)と、オーナーが足した人だけです。
  • やめるときは、点検専用のプロジェクトと委任の行を消せば、権限はすべてなくなります。
Workspace Check のプライバシーポリシーを見る →

ドメイン全体の委任で許可していただく内容

ファイルの名前と共有読むだけ。ファイルの中身は読みません。
共有ドライブの一覧一覧を取るときだけ。中身を読む呼び出しは、通信の段階でも止めています。
ユーザーとグループ読むだけ。動いていないアカウント(停止中・長くログインしていない)と、見える人数を数えるために使います。
監査ログ読むだけ。AI が読んだ記録と、Gemini Notebook の記録だけです。
記録のスプレッドシートこのツールが作ったファイルだけ。ほかのファイルには書けません。

手作業でかかる時間

50人の会社でもファイルは1万件。1件30秒でも約83時間かかり、毎月は続けられません。
しかも、ほかの人のマイドライブまでは見られません。

50人の会社(ファイル1万件)で、共有を1回点検する時間
  • 手作業(1件1分)約167時間
  • 手作業(1件30秒)約83時間
  • Workspace Check数分〜1時間

手作業の時間は1日8時間で、約21日と約10日。しかも、ほかの人のマイドライブまでは見られません。

会社の人数ファイルの数
(1人200件)
1件30秒で
確かめると
1件1分で確かめると
30人6,000件50時間(約6日)100時間(約12日)
50人10,000件約83時間(約10日)約167時間(約21日)
100人20,000件約167時間(約21日)約333時間(約42日)
300人60,000件500時間(約62日)1,000時間(約125日)

1日8時間で日数に直しています。共有の窓を開いて、誰がどの権限を持っているかを1件30秒で見るのは、実際にはかなり速い見積もりです。

手作業では

  • 毎月は続けられません共有は毎日変わります。終わったころには、最初に見たファイルの共有が変わっています。
  • ほかの人のマイドライブまでは見られません社員それぞれのマイドライブの中は、管理者でも1つずつ開いて確かめられません。

Workspace Check なら

ボタン1つで、
全社員のマイドライブまで。

共有ドライブも社員全員のマイドライブも、誰に・どの権限で共有しているかを一括で読み、4つのアラートで出します。点検はファイルの数によって数分から1時間ほどです。

料金

Google Workspace 1環境ごとの定額です。

人数の上限はなく、ユーザーごとの課金ではありません。

月契約

20,000円/月/環境(税抜)

税込 22,000円

カード決済で、毎月お支払い

Workspace Assist と両方なら

月30,000円・年330,000円(税抜・1環境ごと・2つの合計)

税込 月33,000円・年363,000円。両方を契約している間は、片方が半額になります。先にどちらを契約していても同じです。Workspace Assist は、Google Workspace の画面の横で日程調整・共有の確認・メモ・ToDo を使えるサービスです。

Workspace Assist を見る

1つの Google Workspace 環境全体の料金です。すべての機能を含み、利用人数による追加料金はありません。1つの環境に複数のドメインがあっても同じ料金です。50人なら1人あたり月400円、100人なら月200円です。

Google Workspace 等のライセンス料金は別途。月契約はカード決済で利用できます。年契約はカード決済、または請求書によるお支払い(一括払い。契約月の月末締め・翌月末払い・振込手数料はお客様のご負担)に対応します。有料契約は自動更新。解約すると次回の更新から請求されません。支払済み料金の返金はありません。詳しい契約条件 →

ご利用の流れ

  1. STEP 1

    ログインしてお試しを始める

    Google Workspace の特権管理者が check.utnoa.com でログインした日から、14日間すべての機能を使えます。カードの登録は不要です。

    お試し

    • 特権管理者が check.utnoa.com でログイン✓
    • すべての機能を使える14日間
    • カードの登録不要
  2. STEP 2

    準備(約10分)

    画面のボタンで御社の Google Cloud に点検専用のプロジェクトを作り、管理コンソールで委任を承認します。コマンドは要りません。

    準備(約10分)

    • 画面のボタンで、点検専用のプロジェクトを作る✓
    • 管理コンソールで委任を承認する✓
    • コマンドの入力不要
  3. STEP 3

    点検して、続けるなら申し込み

    ボタン1つで点検し、高から直して記録を残します。続ける場合だけ、画面の「料金とご契約」からカードか請求書でお申し込みください。自動で有料の契約に切り替わることはありません。

    点検

    ボタン1つで点検完了
    高から直す記録を残す続けるなら申し込み

    自動で有料の契約に切り替わることはありません。

よくあるご質問

社員全員のマイドライブも点検できますか?

できます。Google Workspace のドメイン全体の委任で、共有ドライブと社員全員のマイドライブのファイル・フォルダの共有を読み取ります。停止中のアカウントのマイドライブは代理で読めないので、「読めなかった場所」に出します。

ファイルの中身を読みますか?

読みません。読むのはファイルの名前と、誰に共有されているか(権限)だけです。

点検の結果は UTNOA に保存されますか?

保存されません。点検は御社のブラウザと Google の間だけで動き、記録はボタンを押すと御社の Google ドライブのスプレッドシートに作られます。UTNOA が持つのは、お申し込みの会社とドメイン、使う人のメールアドレスなど、契約に使う情報だけです。UTNOA から御社のデータを確認することもできません。

ほかの管理者も使えますか?

最初に準備を終えた特権管理者(オーナー)が、画面で足した人だけが使えます。ほかの特権管理者も、オーナーが足すまでは使えません。

どのプランの Google Workspace で使えますか?

Business Starter 以上の有料プランが対象です。Google Workspace の特権管理者のアカウントで準備します(Business Starter での動作は確認中です)。

準備に何が必要ですか?

特権管理者がログインして、画面のボタンで御社の Google Cloud に点検専用のプロジェクトを作り、管理コンソールで「ドメイン全体の委任」を承認します。約10分で、コマンドは要りません。

共有を自動で外しますか?

自動では外しません。見つかったものを選んで、確認の画面で確かめてから外します。外すには、委任に書き込みの権限を1つ足す必要があります(使うときだけ)。

人数が増えると料金は変わりますか?

変わりません。1つの Google Workspace 環境ごとに、月2万円・年22万円(税抜)です。

ドメインが複数あっても、同じ料金ですか?

はい。1つの Google Workspace 環境にセカンダリドメインがあっても、月2万円です(1つの契約に10個まで)。

Workspace Assist と一緒に契約すると安くなりますか?

はい。両方を契約している間は片方が半額になり、合計で月30,000円・年330,000円(税抜)です。先にどちらを契約していても同じです。2つ目をお申し込みのときに info@utnoa.com へご連絡ください。片方を解約した場合は、残ったほうが次の更新から通常の料金になります。

お試しのあと、自動で課金されますか?

されません。お試しにカードの登録は不要です。続ける場合だけ、画面の「料金とご契約」から、カードか請求書でお申し込みください。

14日間無料のお試し

カード登録不要。自動で有料契約に切り替わることはありません。

使い方はマニュアルで、画面と一緒に確かめられます。

拡大した操作画面
左右にスクロール

操作画面